Import
macOS のファイル選択画面から RAW、RAF、または FFF ファイルを読み込みます。RIMERO がアクセスするのは、自分で選んだファイルだけです。
RIMERO 1.0 / SUPPORT
ネガ画像の読み込みから Film Base、一コマごとの調整、ロールの確認、書き出しまで、基本の流れを案内します。
01
ネガを読み込み、Film Base を決め、一コマずつ調整したあと、ロール全体を確認して書き出します。
macOS のファイル選択画面から RAW、RAF、または FFF ファイルを読み込みます。RIMERO がアクセスするのは、自分で選んだファイルだけです。
細かな調整に入る前に、ネガの初期状態を決めます。
Original、Classic、Adaptive Auto のいずれかを出発点に選び、その後は手動で仕上げます。
同じロールのコマを切り替え、選択、調整しながら、前後の写真とのつながりも確認します。
グリッドまたはコンタクトシートで、ロール全体の並び、リズム、色のつながりを見直します。
出力先に合わせて ICC プロファイルを選びます。表示とカラーマネジメントには macOS の ColorSync が使われます。
仕上がりを確認したら、指定した場所へファイルを書き出します。
02
Film Base、Original / Classic / Adaptive Auto、手動編集、Roll、Gallery / Contact Sheet、カラーマネジメントを利用できます。TIFF、JPEG、PNG で書き出し、ICC プロファイルも選択できます。
読み込みとプレビューに加え、現在は Exposure、Contrast、Rotation、Classic を利用できます。書き出しは TIFF または JPEG です。編集できる範囲は RAW/RAF と異なります。
03
いいえ。編集状態と書き出したファイルは、元のファイルとは別に扱われます。Clear Current Roll を実行しても、元のファイルは削除されません。
RAW/RAF は TIFF、JPEG、PNG、FFF は現在 TIFF または JPEG で書き出せます。
カラーマネジメントの設定から、Mac にインストールされている ICC プロファイルを選びます。表示と出力のカラーマネジメントには macOS の ColorSync が使われます。
RAW/RAF ではネガの準備から幅広い編集まで行えます。FFF は現在、読み込み、プレビュー、一部の調整、TIFF / JPEG 書き出しに対応しています。
Roll ワークスペースで Clear Current Roll を選びます。現在の作業用ロールだけがクリアされ、元のファイルは削除されません。必要なときは再度読み込めます。
support@rimero.store までメールでご連絡ください。不具合の場合は、RIMERO と macOS のバージョン、入力形式、再現手順を添えてください。
サポートへの連絡